2012年5月6日日曜日

日本語における漢字語→六割以下 韓国語、ベトナム語における漢字語→七割以上 日...

日本語における漢字語→六割以下



韓国語、ベトナム語における漢字語→七割以上





日本は美国の文化を否定する恩知らずな国ですねkkkkkkk






勝手に固有語ばっか使うkkk

そういう所が世界から嫌われるの。わかる?





韓国では漢字教育熱は高まってる。

日本語はむしろ漢字をすべき。美国に対し恩知らずなんだから、漢字文化、漢字語を美国に返還せよ!!







僕は囲碁をやります。囲碁のサイトではチャットで話をします。アジアの文化だけあって、中国人、台湾人、日本人、韓国人みんな集まります。そこで中国の人は中国の漢字、台湾の人は台湾の漢字、日本人はひらがなのなかにちりばめた漢字で話が出来ます。ぼくなんぞは、高校レベルの漢文の知識を思い出しながら、話をします。そういうなかで韓国のひとだけは、話にはいれません。アジアの国でありながら、漢字を捨てたからですね。韓国の漢字熱があるなら、おたがいに話ができるのもそう遠くないでしょうね。








ことば(言語)と文字にはそれぞれの歴史があり、民族と切り離しできない関係にあります。

先ず、漢字表記の「美国」は、中国語、朝鮮語、ベトナム語での呼び方で、アメリカ合衆国のことです。日本では、米国(表音のメリケンを漢字表記にした場合に、略して最初の漢字のみにした。)または、アメリカ合衆国と表記します。米国が美しくない国という意味ではありません。

次に、ハングルは、1446年に朝鮮語を表記するために創成し、訓民正音の名で頒布した文字です。ハングルは日本のカタカナ・ひらがなに相当する表音文字です。

「ことば」としての日本語(和語)は、元来、日本の関東以南に住んでいた大和族が使用していたことば(和語)です。当時これを表記する文字はありませんでした。そのため、漢(今の中国)から漢字を輸入したのが利用の始まりです。この時、漢語も一緒に入ってきました。(カタカナ・ひらがなは、漢字から創生した文字です。) このような歴史を経て、日本語を表記する場合に、漢語は漢字、和語はひらがな、外来語はカタカナというように区別して使うという基本ができあがりました。ただ、話し言葉には和語が多く、書き言葉には漢字が多くなるという傾向(混乱)も見られます。

したがって、ことばや文字は、その国の国民自身が創造した歴史や文化の中でつくられるものと思います。







まず、ここは質問する場であって主張する場ではありません。

韓国では現30代の人はほとんどが漢字を使えないそうですね。

七割以上の意味が分かりません。韓国の新聞の大半がハングル語で書かれていますよね。



ちなみに、世界で一番難しい漢字(=本体の漢字に近いもの)を使っているのが台湾、二番目が日本です。続いて、中国、ベトナムが続きます。

韓国は使用数が少なすぎて、判定外です。使用しているのだけ入れれば、日本の次当たりだそうですが。



つまり、今の日本で使用されている漢字はあくまでも日本の漢字であり、他国語ではありません。正直、今の日本の漢字は中国では通じません。ベトナムなんて原型をとどめてません。逆に台湾のものは、難読漢字かと思うほどのものです







でもさ、漢字ばかりだと不便だよ。読めない字だらけじゃん。みんながみんな「やくみつる」じゃあるまいし。







美国とはこの場合中国を指すのでしょうか?パッと調べた限りではアメリカのことのようですが……



まず第一に、言語はどこもかしこも固有語を基本にして成立していると思います。

英語にも英米間で違いがあり、地方では訛りを持つ。よって英語、という大きなくくりの中にも壁が作られています。

これは若干違うにしても、自国民のみを指す言葉は多く有ります(日本での大和民族、フィンランドのスオミなど)

これを固有語と言わずになんと言いましょう。また、貴方はモンゴルやタイへどのような感情を抱かれているのか是非お伺いしたいです。ベトナムの公用語はチュノムでは無かったでしょうか。

加えて、もし日本が英語かエスペラントのみを使う国になったならば、米欧との融和が進み、一体化が促進される、ということでしょうか?これもお聞きしたいところです。



最後に、貴方は日本に対して、漢字の使用を停止するように求めているのか、漢字教育の強化をするように求めているのか、どちらなのかが理解できません。

たとえ文化や原語を返上しても、それからも日本国内では日常的に使われ続けるので、なにも関係ないのではないでしょうか。

漢字を伝えたのが何時だったとしても、既に日本用に体系化されてしまっているでしょうしね。







美国ってアメリカのことだぞ…

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